GHTSが伝えたいスウェディッシュマッサージとは

スウェディッシュマッサージ

GHTSが伝えたい
伝統に裏付けられた本物の技術とは

自宅サロン開業のススメ

失敗しないビジネスには4つの原則があります。
1.初期投資が少ない事業
2.利益率の高い事業
3.毎月固定収入が見込める事業
4.在庫を抱えない事業
この4原則すべてを兼ね備えているビジネスがあります。
そう、それこそ正にスウェディッシュマッサージのセラピストなのです。

1.の初期投資についてですが、スウェディッシュマッサージのセラピストにとっては技術によるサービスへの対価が収入になります。
よって高い技術力と少しの接客術さえあれば豪華なサロン内装も必要なければ、特別な器具や道具などの設備投資も必要ありません。
利益を生むのは、豪華な内装や特別な器具でもありません。
レベルの高い技術が打ち出の小づちとなるのです。(レベルの高いというところが重要です!)
更に自宅の一室をサロンにしたり、ましてや出張サービスであれば初期投資はほとんど掛かりません。

2.の利益率についても仕入れが必要なものはボディオイルぐらいなものですし、更にスウェディッシュマッサージは他のリラクメニューと比べて使用するオイルの量も少ないためコース料金のほとんどが技術料(サービス料)という形になります。
ウェルカムティーやアフターティーを出せばお茶代は少し掛かりますが、1回数十円程度です。

3.の固定収入についても技術さえしっかりしていれば心配はいりません。
接客業で固定収入を得るには、お客様に次回のご予約をいただいて帰っていただくという状況が必要になります。
どんなに美味しい飲食店であっても「また来ます。」というお客様の言葉ほど信用できないものはありません。
最近ではインスタに載せる画像目的でみなさん毎回新しいお店を開拓して訪れる傾向が強まっています。
東京ではそれがひとつの要因となって閉店するお店が増えていると聞きます。
つまりちゃんと通ってもらうことが難しい時代なのです。
しかしマッサージのお客様は人に付きます。(ヘアサロンもそうですね)
気に入ったセラピストさんがいればチェーン店であっても毎回同じ人を指名します。
そして、スウェディッシュケアには病院や歯医者や痩身エステや脱毛サロンのように卒業がありません。
継続的な健康維持増進のために、閉店しない限りは次回のご予約を入れていただけます。
つまり来月、もしくは再来月以降の固定収入がちゃんと読める仕事なのです。
フリーランスにとって固定客は精神衛生上とっても大切な宝物です。
もちろん開業時にはご新規様の集客に工夫は必要ですが、固定客がある程度に達すると新規開拓のために宣伝費をかけ続ける必要もなくなるでしょう。

4.の在庫問題については、言うまでもなく小売業ではないので、売れない在庫を抱える心配などありません。
物販などに力を入れておられるサロンさんもあるでしょうが、基本的にスウェディッシュマッサージのメニューを柱にしていれば何かしらの在庫が余るという心配はありません。

つまりスウェディッシュマッサージのセラピストは技術さえあれば、手という道具を使える限り経費は掛からず、在庫も抱えず、毎月固定収入が入ってくる、まさに失敗しないビジネスの4条件すべてが揃っていると言えます。

私がおよそ10年前にこの仕事を始めた当初も、ホームページは自分で作り、出張サービスとレンタルサロンを借りてスタートしました。
家賃もなければ借り入れもない状態でしたから精神衛生上も負担はなく、焦りもありませんでした。
そしてマイペースではありながらも徐々に固定客を増やしていき、2年程でようやく自分の城(マンションサロン)を持てるまでになりました。
集客が難しいと思われている男性セラピストの私でさえ城が持てたのです。
その要因は、スウェディッシュケアの心地よさと効果共に確かな技術に裏付けられたものであるためリピート率が非常に高いメニューであるということにあります。
内容が良ければ、どのような業種でも口コミや噂が広まるものです。
無駄な宣伝費を掛けずとも徐々に人は集まってきます。
現代はネットの普及により鼻の利く方が良い情報を見つけやすい時代です。
最低限の網をネット上に張っておけば、飲食店なら旨い味、セラピストなら巧い技術を求めて鼻の利くお客様がきっと見つけてくれることでしょう。
そんな上客との繋がりは、お店の収益だけでなくセラピストのあらゆる能力を伸ばしてくれます。
セラピストもお客様もお互いを大切に思うというこの健全な関係性こそが仕事に多くの喜びを与えてくれるものです。

ビジネスとして、また人生を豊かにしてくれるライフワークとしても非常におススメなスウェディッシュケアセラピストという仕事。
そして何よりおススメなのが、一人でやっていると人間関係のストレスがゼロであるという点です。
もちろん一人だと人件費が掛からないという利点もありますが、脱サラ組の私として全力でおススメできること、それは「嫌な上司に気を遣うこともないノーストレスな仕事である」ということに尽きます。
パワハラもなければ、誰にも気を遣わず、好きな時に休めて、暇な日は早く帰宅することも可能です。
サロン形態が出張や自宅であれば家賃や光熱費、交通費の節約にもなります。
そう考えると、一番のおススメは「自宅サロン」ということになりますね。
この最も失敗しにくいとも言えるビジネスを更に成功させる最も大切な核になるのは技術ですよね。
本物の技術さえあればお金は自然と後から付いてきます。
その最も手に入れることが難しい「レベルの高い技術」をお伝えするのがセラピスト養成塾GHTSの役割であり、卒業生の方達には是非ゴッドハンドセラピストとして幸せな人生を送っていただきたい、そんな思いで日々授業を行なっています。


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