GHTSが伝えたいスウェディッシュマッサージとは

スウェディッシュマッサージ

GHTSが伝えたい
伝統に裏付けられた本物の技術とは

スウェディッシュマッサージでアンチエイジング?

今回も前回に続き幸せホルモン、オキシトシンのお話です。
最近の調査で妻が夫に名前で呼ばれると愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンの分泌量が約15.9%増加することが分かったというのだ。
オキシトシンホルモンは、女性が出産時に多く分泌されることが知られているが、他にも社交ダンスやハグやキスなど男女が愛情を確かめ合う時にも分泌されることが分かっている。
オキシトシンは、女性だけでなく男性においても分泌されるもので、それは子育てや家族愛という形でその行動にも影響を及ぼすと言われている。
ロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ医療センターのRapaport医師の研究では、スウェディッシュマッサージを受けることでもオキシトシンホルモンの分泌が確認されている。
カリフォルニア大学バークレー校で行われた実験では、オキシトシンはマウスの筋肉の老化を抑え、筋肉量を回復させたという結果も報告されている。 この実験結果は、オキシトシンホルモンが若返り、アンチエイジングの可能性までも秘めていると言えるものである。
更にオキシトシンは心を癒しストレスへの耐性や幸福感をもたらすとも言われている。
昨今では、自閉症改善などの効果も報告されており、幸せホルモン「オキシトシン」は、まだまだ未知なる可能性に満ちている。
スウェディッシュマッサージでオキシトシン分泌を促し、心も体も癒すことで皆さんに幸せになってもらいたいものですね。

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