GHTSが伝えたいスウェディッシュマッサージとは

スウェディッシュマッサージ

GHTSが伝えたい
伝統に裏付けられた本物の技術とは

GHTSの手取り足取りマンツーマン指導

私のスウェディッシュマッサージスクールにいらっしゃる生徒さん達の多くが習い始めの頃に同じことを口にする。
「本当に私にできるようになりますか?」「こんなに下手な人今までいましたか?」
私はこう答えます。「大丈夫!必ずできるようになりますよ。」
「みんな最初からできる人はいません。もちろん不器用な方も器用な方もいます。でも、どちらの方も時間をかければ結局最後はちゃんとできるようになります。」
確かにスウェディッシュマッサージの技術は、ちゃんと習得しようとするとそれは非常に難しい技術。
私は時にこう言います。「自転車って最初はとっても乗るのが難しいですよね?不思議なぐらいに全然乗れない。お父さんに手取り足取り付いてもらって倒れても倒れても繰り返し乗るうちにいつの間にか乗れるようになる。スウェディッシュマッサージもそんな感じです。」
乗れるようになってしまえばお父さんの手助けはいらないんです。
スウェディッシュマッサージのインストラクターも同じように最初の基本だけしっかり教えてしまえば後は生徒が自分で学んでいける。
そんな種類の技術です。
また、お客様の心と体を癒すのがスウェディッシュマッサージなのですが、半分はセラピストの健康を守るのがスウェディッシュマッサージの目的だと私は考えています。
セラピストが腰や首や肘や手首を痛めないために大切なことを徹底的に教える。
それさえできればセラピストは生涯現役で施術を行なえるのです。
それを教えることが私の役目だと思っています。
安全に自転車に乗れること、それさえできれば自転車の使い方はそれぞれが自由に考えればいいこと。
卒業生達が私のスウェディッシュマッサージテクニックを使って自由な発想で多くの人を癒してくれること、それが何よりの私の希望であり、私のレガシーと言えるのかもしれません。